“『根性』が必要な時” について考えてみる。

今までの人生で、25年間

部活、大学受験、就活、会社での仕事…

そのほかにも、いろいろなことを頑張ってきました。

 

でも、今振り返って冷静に思うことは

 

ひとみ
ほとんどのことに「根性」っていらんよね(真顔)

 

そう、真面目な話

あらゆる物事に「頑張り」も「根性」も

ほとんど、いらない。

 

と、こんなことを言うと

other
そうは言っても、根性が無いとどうしようもない時だってあるやん? 

 

という人もいると思いますが、

 

ひとみ
うん、ちょっとは要ると思ってるよ。

 

というわけで今日は、

あらゆることに対して根性を発揮して、空回りしてきた私が

『根性論』について語ってみる。

 

 

 

今まで、何度も根性論を発揮してきた

昔のひとみ
どんなに大変なことでも、頑張れば絶対に出来る!出来ないことなんてない!

 

と、元々思っていた私。

特にそれが顕著だったのは、

中学校から大学2年生まで所属していた剣道部ででした。

 

もーほんと、あの頃は誰よりも

がむしゃらに「頑張ってた」自信がある。

 

どんなに身体にアザができようと、

風邪をひいても、

怪我をしようと、

捻挫をしようと、

練習に出て、全力を出していた。

 

昔のひとみ
怪我とかしても、頑張ればアドレナリン出るからなんとかなるっしょ!

 

とか、普通に友達と喋ってました。

今思うと、ドMですね。

 

そんな私が、

「無理やり頑張っちゃだめだ」と初めて思ったのは

大学2年生の冬に、急性胃腸炎で救急車で運ばれて1週間入院した時。

 

当時、土日も含め、全て部活と学祭の活動時間に充てていたところ、

ある日40度の高熱が出て、救急車で運ばれました。

入院費用、約10万円。

 

入院してから、

昔のひとみ
あれ、そういえばここ2ヶ月くらい、睡眠4時間くらいでプライベートゼロだったな…?

 

と気づく始末。

結果、これが部活の退部を考えるきっかけに。

 

ちなみに、私の場合

剣道も学祭も就活も、根性論で思うように行きませんでした。

何度試合に出ても負けてたし、就活の面接は落ちまくってました。

 

根性論を語る人が得ようとしてるもの

ひとみ
要するに “自分が望む結果” が欲しくてやってるんだよね。

と、思うんです。

 

昔の私で言うと、

剣道の場合は、

剣道の実力、試合での勝利。

学祭での活動であれば、

学祭の成功、仕事を上手くこなせてるという自己満足とか。

就活であれば、

言わずもがな、内定。

 

ひとみ

でもさ、よく考えてみたら

自分が望む結果が欲しい時に必要なことって、

“根性” じゃなくて、“正しい方法論” よね?

昔のひとみ
….

剣道がもっと上手になりたかったら、進むべき思考回路は

「もっと練習頑張ろう!」

ではなく、

「上手い人と自分は何が違うのかな?」とか

「自分だけだと上手くならないから、○○先輩に相談してみよう」

なのです。

 

根性論は真面目な人の場合、望む結果を手に入れるどころか

身体を壊したり、

下手をするとメンタルをぶっ壊しかねないのです。

昔の私のように。

 

根性が本当に必要になる瞬間は…

じゃあ、

根性が本当に必要になる時はいつなのか。

それは、

 

 

ひとみ
勝負に負けたくない時」 

だと思います。

 

就活であれば、

「何で面接受からないんだろう?面接に受かりたい」

と思うのであれば、

面接に受かるための正しい方法を探すべき。

 

根性論に頼るべきなのは、

who

「もう駄目だ!どんな方法を実行しても上手くいかない!

挫けそうだ!

けれど、どうしても面接に受かりたい!」

 

という、

自分自身の勝負に負けそうな時、もしくは負けたくない時だけのはず

なのです。

 

つまり、機会としては

“正しい方法論” を探すことの方が圧倒的に多いはずで、

“根性論” が必要なことって、ほとんどないはず。

 

ちなみに、例で出した就活の面接にしても、

 

who

「もう駄目だ!どんな方法を実行しても上手くいかない!

挫けそうだ!」

who
「よし、就活辞めて遊ぼう!」
who
「そうか、今の時代は好きなこと仕事にする人がたくさん居るのか!

よし、好きなことして生きる方法を探そう!」 

 

みたいに考えてみれば、

そういえば、勝負から逃げちゃいけないなんてルールもないんだな

ってことに気づきます。

 

自分が本当に勝負で勝ちたいと思ったフィールドで

負けたくないと心から願ったタイミングでこそ、

根性は必要になる。

 

 

ちなみに、この記事を書いてる途中で思ったのですが、

負けてはいけない勝負のタイミングは

1つ断言しとくとズバリ、

怠けですね。

この話題については、また別に記事を書きたいな。

 

さぁ、明日もブログ更新頑張ろう。

 

そして、最後まで読んでくれたあなたへ、

心からの “ありがとう” を。