これからの心理の仕事は「人の役に立つ」だけじゃ足りない気がする。

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突然だけど、

私が今住んでいるシェアハウスに、

ゆでたますたーという男がいる。

 

 

彼は先日、勤めていた会社を辞めてフリーになって

日々、いろんなところへ行ってゆでたまごを配りまくっている。

彼のゆでたまごは「食って美味しかったら寄付をください」という形。人気爆発中である。

 

 

ちなみに彼は、異性である私の目から見ても

そこそこモテそうな雰囲気を醸し出しているのに、隙あらばシュールなボケをかましてくる、残念イケメンでもある。

 

 

エンターテイナーはこれからの時代、強い

 

私が、なぜいきなり最初にゆでたますたーの話をしたのかというと、

彼が生粋のエンターテイナーだからだ。

 

ちなみに、「ゆでたますたー」のインパクトで忘れさられがちだけど

彼はマジシャンでもある。

学生時代は1日数時間練習していた、というマジックの腕も相当なもので、

むしろこっちでも十分稼げるのでは…というくらい、上手い。

 

一見、なんの関係もなさそうな

「ゆでたまご」と「マジック」だけど、

相手を楽しませたいという点で共通しているのだ。

 

「ゆでたますたー」という奇抜な肩書きだけではなく、

相手を喜ばせることが好きな彼は

自然と、あらゆる人に好かれ、

結果、いろんな人に呼ばれてイベントを開催し、

現在ひっぱりだこである。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

ここから本題。

 

「人の役に立ちたい」とはめちゃくちゃ考えてきたけど、助けた人をどう「楽しませる」までは全然考えてこなかった。

 

ここまでを踏まえて

自分自身を振り返ってみると、

「人の役に立ちたい」とは考えても

「人を楽しませたい」まで考えがおよばなかったな、

と最近思うようになりました。

 

理系大学を卒業し、カウンセリングを勉強しようと志して早3年。

心理学・カウンセラー関係・コーチング・ヒーリング・精神科・その他もろもろの業界を俯瞰していて、

「この業界に一度囚われると、なかなか【人を楽しませる】という思考回路が持ちにくくなるなぁ」

と感じるようになりました。

 

扱う物事の性質上、

ネガティブや真面目な方向に話題が進みやすい【心理・精神】関連は

クライアントに対して「助ける」ことは出来ても

その後の人生を「どう楽しむ」かまでは今現在、アシスト出来てないし

そこまできちんと考えられる人が少ないんじゃないかと思います。

 

 

そして、これは「自分自身に対する話」でもあります。

 

心理学に救われ、自分も同じ仕事を志して、さて、「どうやって人生を楽しむか?」

鬱直前まで追い込まれるような体験をして、

心理学の勉強を通して、自分自身がまず救われたと感じる経験をたくさんしてきました。

でも、

さぁ元気になったし何を楽しもう?と思った時に

ひとみ
 あれ、心理の他に、私の好きなことってなんだっけ…

と思ったのでした。

 

「人を楽しませる」方法を探しに行こう

ひとまず、自分を楽しませる方法を模索するために

「これ楽しい!」と感じて好きになったボードゲームでイベントを主催することにしました。

ボードゲームバー@イプシロン

 

以上、至極真面目に書いたステマ記事でした。

 

読んでくださった方、ありがとうございます。