RESILIENCE

責任感が強すぎて時々苦しくなる人、自己否定が激しい人、それでも諦めたくない人向けのサイトです。

未分類

【第一印象の99%は見た目】に対して思うこと。

投稿日:2018年4月11日 更新日:

 

ひとみ
こんにちは。 
ひとみ
 当ブログに来てくださり、本当にありがとうございます。

 

 

え、今日だけじゃなくて、何度か来てるって?

ひとみ
 感激の極みです。本当にありがとうございます。

 

 

マジすか。はてなブログ時代から来てくれてるんすか?

ひとみ
 ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
ひとみ
 ぜひ一緒にお茶したいです。ご連絡ください!

 

 

 

…さて、前置きはこのくらいにして。

 

なぜこんなまどろっこしい前置きから始めたのかというと、

 

今日の記事の題名である

「【人の第一印象は99%見た目】に対して思うこと」。

 

当然、

「私」の思うこと、ですので

考えについての記事になるわけですけど、

 

まぁ、正直なところ、

要するに、

批判をくらいそうですごく言いにくいけれど、

それでも主張したくてしょうがないこと

です。

ひとみ
なんとなく言いにくいと思ったから、どれだけ受け入れられるか不安だったから、普段はしない挨拶から書き始めたんですよ。。 

 

 

 

よし、本題に入ろう

 

結論から言います。

 

ひとみ
「第一印象の99%は見た目」っていう言葉に傷つけられてる人、多すぎる。特に就活生。

 

そして、もう一つ、

ひとみ
「第一印象の99%は見た目」だとしても、その人の99%が見た目に現れてる訳ねぇ!! 

 

 

…うん、いろんな解釈の仕方とかあると思う。

 

ただ、実はこれ

就活で鬱っぽくなってから3年近く、ずっと思ってたことで…

 

私が「99%見た目」に疑問を持ち始めたワケ

何十社受けても、面接に受からなくて受からなくて

苦労してた、学生の就活時代。

 

面接に受からなかった理由が振り返ってみると、幾つかあるんですが

私自身がそもそも理系大学の学部卒出身で、

主に受けていたのが、専門とは全く関係のない人材系の会社だった

っていうのが理由のひとつにあります。

正直、当時はかなりきつかった。

「なんで理系なのに人材受けてるの?」っていう質問から毎回始まって、それに対して面接官を納得させるような説明をしなきゃいけなかったから。

 

 

ひとみ
どんなにその仕事をやりたくても、その仕事に就きたい理由をちゃんと説明できなきゃ意味ねぇだろ

 

という、冷めた目線で過去の自分を振り返る社会人3年目(会社は勤めてない)の私も、どこか心の中にいるっちゃいるのですが、、

 

 

…まぁ、この辺の葛藤については、別記事で詳しく書きます。。

 

ただ、当時は切実に思ってたわけですね。

「なんでこんなに頑張ってんのに、仕事やらせたら誰にも負けない自信があるのに、なんで面接官には気持ちが伝わらないんだ」、と。

 

確かに「人の印象は99%見た目」かもしれないけれど、

で、結局、

人材系の会社には受からず全く関係のない業界の会社に入って、そしてその会社を新卒7ヶ月で辞め、

さぁ転職活動をするか、と面接を受け始めたときに

 

昔のひとみ
自信をつけるためにも適当なところ面接受けるか…

 

と思い、

人材不足で有名な業界の、とある大手会社の中途採用を受けました。

 

で、そん時に

昔のひとみ
「演じ」てみよっかな

 

と考えました。

とことん “会社が望む人物像” を演じてみよう、と思ったのです。

 

結果、あっという間に一次面接、二次面接を通り過ぎて最終面接へたどり着きました。

学生時代、何十社も受けて受かった面接が片手でしか数えられないくらい、面接が苦手だった私が。

 

ちなみに、

面接を受けたその会社は、最終面接後に丁重にお断りし、

転職活動は最終的に、面接でのやりとりに幻滅して、派遣登録をして終わらせました。

この話は、追々別の記事で。

 

 

「人の印象は99%見た目」を私が全力で嫌がる訳

就職活動と転職活動の面接を通して、

散々、

「人の印象は見た目が第一」

という言葉に振り回されてきました。

 

そして、それなりに葛藤してきたので、

「見た目が第一」、

もっともだと思います。

 

ただ、なぜ私がこんなうだうだな文章を書いてまで

「人の印象は見た目(以下略)」を嫌がるのかというと、

 

【人の印象は99%見た目】という言葉が意味するものは

「誰か、ある一人の人間に会った時に、相手の頭の中には自分の見た目(服装・顔・しゃべり方・その他もろもろ)でイメージが形成されるよね」←ただの事実

という意味なのに、

いつのまにか世の中はこの言葉を

who
他人を印象(だけ)で判断して良いんだな
who
他人から自分は印象で判断されるから、(時には無理して)頑張らなきゃいけないんだな 

 

という風に曲解している

 

と感じてしょうがないわけですよ、私は。

 

すげぇ主張したいからもっかい繰り返すけど、

ひとみ
「第一印象の99%は見た目」だとしても、その人の99%が見た目に現れてる訳ねぇだろ 

 

って、すごく思うんですよ。

 

見た目で第一印象が形成される、っていう事実に対して

「じゃあその人のことを知ろうと努力しなくていいや」

とか、

「どうせお前はこういう人間なんだろ」

っていう、自分の都合がいい勘違いをしていいわけじゃないんだよ。

【第一印象の99%は見た目】っていう表現は、

おまえの勘違いを許すための言葉じゃないんだよ。

 

そして、

そんな “暗黙知” に傷ついてる人が、どれだけ世の中にいるんだろう。

 

私が、就活で面接が苦痛でしょうがなかったのは

「見た目で第一印象で形成される」

からじゃなくて

ひとみ
あぁ「見た目で判断してもいい(するしかない)」って面接官はみんな思ってんだな 

 

って、面接で感じたからなんですよ。

 

人を見た目で判断しないと、私は「決めた」

世の中に正解・不正解はなく、

二者対立する2つの事柄はどちらも正しくもあり、間違ってもいるという見方が可能であり

さらに、状況・条件設定、主観or客観なのかによっても判断は変わります。

 

なので、

other
いや人はやっぱ見た目っしょ

 

という人がいたとしても、別になんとも思いません。

恋愛の分野とかになってくると、特にそうだと思うし。

 

 

ただ、私は、

 

就活での苦しい経験を通して、私は

見た目やファーストインプレッションで何かしらの誤解を受け、

そのギャップに苦しんでる人がいると、そういう人の話を聞くと

たまらない気持ちになるようになったので、

この記事を書こうと、今日は決めました。

 

 

 

世の中に正解も不正解も、ないと思うから

だから、

「人の第一印象は見た目」に苦しんでる人がもしいるのなら、

そんな言葉は無視すればいいと思います。

自分の見た目やキャラと、自分の内面や気持ちにズレがあって悩むのなら

周りからの印象や、周りの人からかけられる言葉なんて、

全部無視すればいいと思います。

 

特に、就活生。

面接がつらくてつらくてしょうがないなら、今すぐ辞めてしまえ。

面接官からかけられる言葉とか、全部無視しろ。

自分の思った通りに生きろ。

 

人は、決して見た目じゃない。

心の底から、私はそう思っています。

 

 

 

 

-未分類
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

【アイスブレイク】自分の心を開くって…?

こんばんは、ぴゅーです。         1日の閲覧数が倍になって、非常に驚いています。 本当に、ありがとうございます。 そろそろ『ありがとうございます』以外のボキャブラリーが欲しいです。      

no image

コンタクトを外すのってこんなに辛かったっけ、って話。

こんばんは。ぴゅーです。     今までは、めっちゃ頭を使って記事を書いてたんですが、 もうちょっと適当に、だらだら書いてみてもいいのかな〜 と思ったんで そんな感じで今日は書いてみようかな。     …

no image

カウンセラーを目指そう その②:変なプライドはいらない

こんばんは、ぴゅーです。         毎日頑張ってブログを書いてると、 だんだん賢くなってるような気がします(笑)   何のネタを使うか、文章の構成から始まって 書くための時間短縮の工夫、 記事の …

no image

自信を手に入れるためには? クソビビリの私が考える『自信』

こんばんは。ぴゅーです。 もう年の瀬ですね。       今年は最高の年でした。 まさか、カウンセラーを本気で志すことになるなんて 夢にも思ってませんでした。 本当に楽しい一年でした。   今年も、あ …

no image

「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ」

こんちは、ぴゅーです。 またまたお久しぶりです。     前回の記事で 「もう更新しない期間が開いても、すみませんって言いません!」 とは言ってるんですが。 やっぱり、 更新しなくても、ブログ見に来て …