とあるデザイナーさんが書いた記事が、コンプレックスの本質をとらえ過ぎてて震えた話。

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今日、FaceBookのタイムラインをチェックしていると、

デザイナーのめいめいさん(吉岡芽映さん)が、

自身のnoteでこんな記事を投稿していた。

一体何歳までアイプチが許されるのか疑問になった。〜好きになれない容姿と一緒に生きていくために〜

 

ひとみ
ちょ、この記事、読み応えありすぎる

 

と思ったので、ほんとは今日は

自己紹介についての記事書こうとしてたんですけど、急遽変更しまして

容姿のコンプレックスについて。

 

 

とりあえずね、

今、私の記事を読んでくださろうとしてる

あなたにはほんとーーに感謝の気持ちしかないんですが、

本当にまじでガチで感謝の気持ちでいっぱいなんですが、

 

ひとみ
え、まだめいめいさんの記事読んでない?!
ひとみ
とりま、めいめいさんの記事読んで!
ひとみ
なんなら、めいめいさんの記事読んだ後にだるくなったら私の記事なんか読まんくてええから!

 

なんならもっかいリンク貼りますよ ↓

一体何歳までアイプチが許されるのか疑問になった。〜好きになれない容姿と一緒に生きていくために〜

 

めいめいさんはデザイナーさんで、ブログは最近始めたばかり…なんですが

いや正直言って、

本職がデザイナーさんの人がこんなに魅力ある文章書けたら、もう文章しか書けない私みたいな人は一体どうすればいいん???!!

っていうくらい良い記事書いてらしてて、

もはや混乱ですよ。

いつものブログ記事と文体も変わってますよ、ええ。

 

念のためにもっかいリンク貼っときますよ ↓

一体何歳までアイプチが許されるのか疑問になった。〜好きになれない容姿と一緒に生きていくために〜

 

 

めいめいさんの記事を読んで、

…よし、ここまで読んだということは、

これを読んでいるあなたは

もうすでに、めいめいさんの記事を読んでいたか

もしくは、

一旦私の記事を読むのを中断してめいめいさんの記事を読んだのに、また戻ってきてくれたという奇特でとんでもなく優しい性格だということですね、ありがとうございます(^^)/

 

見た目のコンプレックスに向き合う素直さ

今日、私が

ひとみ
めいめいさんのこの記事、自分のブログで紹介したい!

と決心させたのは、こちらの文章でした ↓

 

すごく思うのはさ、恋人や友人に大丈夫だよ!とかすっぴんでも素敵!とか言われたとしても、容姿っていうのは独特なもので、自分が納得しないと、自分が自分を心から認めてあげないと救われないのだろうなと思う。

 

….。

ひとみ
 な ん ち ゅ う 鋭 い 文 章 だ

 

コンプレックスの悩みは、もはや人生レベルでの深い悩み

私の場合ですと、

昔からコンプレックスだったのが「足が太いこと」でした。

今もそう。

 

足太いのが気になるからスカートとか履きたくなくて、それ自体がジーパンが好きになったきっかけになって、

それが発展してって、「男子っぽく」なってって自分の女性らしさに悩んだり…とか。

 

どんなに顔のパーツ褒められたとしても、足のコンプレックスがあるから

例えば女子会とか行くと、もはや何も足についての話題に触れられてすらいないのに、なんとなく萎縮しちゃう…とか。

いつの間にか、女子力とかの話題になると自虐ネタに走ってる、とか。

 

ひとみ
見た目のコンプレックスは、ほんとーに根深い。

 

私は普段、ブログ執筆の他に

お悩み相談的なこともやってるのですが、

相手の方から「見た目」についての話をされた時は、慎重に話を聴くようにしています。

なぜなら、下手をすると

コンプレックスが、その人の考え方とか人生の根幹に関わっている可能性が高いから

 

めいめいさんのの、とんでもなくすごいところ

そしてね、

この文章も、おぉ、思った部分で ↓

自分の顔が嫌いじゃーーーー

自分の身体も嫌いじゃーーーー

(中略)

もうとにもかくにも好きになれないのですよ。自分の容姿がさ。

ほんとどんだけ仕事出来るちょーすげーデザイナーとかになったとしても容姿のコンプレックスからは逃れられないと思うんよなあ。

 

あくまでもコンプレックスの悩みは、自分自身がコンプレックスそのものと向き合わないと解決できないってわかってる点。

これにつきる。

 

何かの悩みを、ほかのことで誤魔化そうとしても絶対に解決しない

さっき書いた、私の

ひとみ

足太いのが気になるからスカートとか履きたくなくて、それ自体がジーパンが好きになったきっかけになって、

それが発展してって、「男子っぽく」なってって自分の女性らしさに悩んだ

 

っていうのをもう一度振り返りたいと思うんですが、

 

容姿の悩みって、解決方法としては極端に2分化すると

「理想の状態に持っていく(整形とかダイエットとか)」

か、もしくは

「その状態を認めてしまう」

のどちらかである、はずですね。

 

つまり、

A
よっしゃ、脚やせ成功して綺麗な足になった!(努力の成功)

か、

B
足太いけど、そんな私でも、まぁいっか!(自己認識を改めることで問題解決)

 

の、どちらか。

そう、「どちらか」なんですよ。

 

つまり、その2つのアプローチのどちらかを行わない限り、

いくら私がジーパン履いて足の太さを誤魔化そうが(厳密に言えば誤魔化せてはいないのですが…)、ボーイッシュを気取ってみようが、履いたジーパンが似合うと周りからいくら褒められようが

私はいつまでも

「あぁ足が太いなぁ」

って悩み続けるわけです。

 

自分の悩みなりコンプレックスなり抱えてる問題なり、

それらには直接アプローチをしかけなければ解決はしなくて、いくら都合のいい事実を信じたり自分で捏造してみたところで、根っこの部分は変わらないんですよね。

 

そう、

いつまでも、変わらないんですよ。その悩みが。

 

下手したら、人生で、ずっと引きずって

その悩みと一緒に生きていかなきゃならない。

 

 

ところで、

さっき出した「足が太い」という悩みは

今でも私は真面目に悩んでるのですが

最近、進展がありまして、

 

なんと、

自分で悩みを認めるわけでも、足を細くしようとするでもなく、

某マッチョ
ポテンシャルあるんだから筋トレしてマッチョになりゃええやん!!

 

という選択肢をシェアハウスの同居人から差し出されました(爆笑)

さて、現在進行形で全力で戸惑ってますが、(^^;

定期的にジムにでも通ってみようかな。。